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研究・開発

存在感 当社グループは、類まれなる「技術力」「情報力」「対応力」をもとに存在感を常に発揮できる企業であり続け、アクティブな製品開発を行っております。

技術力

 当社グループは、永年培ってきたケーブル押出技術(ケーブルの導体の上に絶縁体を被覆する技術)を応用した製品開発を重要な柱としております。

 技術変化の激しいデジタルエレクトロニクス分野に対応した高精度/高速伝送ケーブル、高速大容量通信サービス・放送分野に対応した光波長分割多重伝送機器/光多重伝送システム及び医療・分析機器分野における高性能医療用チューブ等、今後の当社グループ事業の中核となる製品研究開発を鋭意進めております。

情報力

 市場ニーズに充分対応できる技術的なユニークさ、及び積極的な提案を行う企業であり続けることで、お客様と価値観を共有し、我々の技術力をより発揮しやすいシステムを構築しております。

 営業部門においては市場分野ごとのマーケットマネージャー制を採用し、マーケットジャンルごとに市場動向の調査、開発の方向性、受注から製品化までを一貫して担当し、権限と責任をもってスピーディーな対応をできるよう日々努力しております。

 技術・生産部門においては、お客様のニーズに迅速かつ柔軟に対応すべく、「シンプル・アンド・ダイレクト」「マーケット・イン」「早い意思決定と統合力」をキーワードに製品群別にまとめた事業部制などの体制を導入し、マーケットごとに緊密な連携を図っております。

対応力

 急激に社会構造・制度・意識の変革が進み、当社ビジネスを取り巻く事業環境が全世界でダイナミックに変わりつつある現在、企業の変革に対する対応力が問われています。

 当社グループは、このような時代の中、技術的な変革に対応するのはもちろん、グローバル化・情報化・環境問題・コーポレートガバナンスの在り方などの社会の構造変化に対し、戦略的かつスピーディーに取り組んでまいります。

技術・マーケットの共通性を基盤とした事業分野の多様化