品質・環境への取り組み
QUALITY & ECOLOGY

品質への取り組み

お客様に安全でより良い品質を提供するために、当社グループでは、品質管理に真摯な姿勢で取り組んでいます。

お客様からの特殊性・専門性の高い多様な製品群のご依頼に対して、短納期で安定した品質での供給を行うため、開発設計の段階から製品の信頼性をデジタルに保証するなど、品質管理に配慮した生産方式に取り組んでおります。

また、作業者認定制度・認定検査員制度を導入するとともに、日々のJI(Job Innovation)活動を通じて品質の向上に努めています。

環境への取り組み

原材料の調達から設計、物流、消費、廃棄の全過程での徹底

当社グループは、「地球環境の保全が人類共通の最重要課題である」という環境方針を掲げ、このことを深く認識し、実践していくことが、企業経営の責務の一つと位置づけております。

また、全事業所で環境マネジメントシステムに関する国際規格「ISO14001」の認証を取得し、原材料の調達から設計、物流、消費、廃棄の全過程を通して、各種法令遵守はもとより、自主基準の設定・遵守、各種マネジメントシステムの運用・監査を行っています。

各拠点ごとに環境管理委員会を設置し、省エネルギー、リサイクルの推進など、環境問題に対して組織的に取り組んでおり、環境活動は日常業務として展開されています。

素材を扱うメーカーとして、素材から環境負荷物質を排除し、UL・CSA等の各種規格に適合することはもとより、「加工性や品質面においても従来品と同等の製品の開発」に積極的に取り組んでおります。


環境にやさしい製品

鉛フリー塩化ビニル電線

鉛フリー電線は環境に悪影響を及ぼす鉛化合物を使用しません。

製品面から環境保全へのアプローチとして、素材から環境負荷物質を排除し、UL・CSAなどの各種規格に適合することはもとより、加工性や品質面においても従来品と同等の製品を開発、展開を進めていきます。

環境保全に対する世の中の要求が厳しさを増す中で、平河ヒューテックはそれに応えていきます。

部品・材料等に於ける環境調査ツール&マニュアル

必要に応じてダウンロード願います。



平河ヒューテック化学物質管理基準書_Ver.15.0(日本語版) [ PDF ]

平河ヒューテック化学物質管理基準書_Ver.15.0(中国語版) [ PDF ]

平河ヒューテック化学物質管理基準書_Ver.15.0(英語版) [ PDF ]


当社が取り入れている化学物質の調査については「chemSHERPA by JAMP」及び「IEC 62474」に準拠しています。 詳細は、以下のリンク先にて確認してください。


chemSHERPA by JAMP
https://chemsherpa.net/

IEC 62474
http://std.iec.ch/iec62474/iec62474.nsf/

ISO9000’s 認証取得状況及び適用範囲

平成9年8月

ME事業部

ISO9001

平成10年10月

デバイス事業部

ISO9001

平成13年12月

ケーブル事業(統合)

ISO9001

平成17年11月

全社統合(営業本部含む)

ISO9001

ISO14000’s 認証取得状況及び適用範囲

平成12年1月

福島工場

ISO14001

平成14年2月

古河事業所・新潟工場

ISO14001

IATF16949 認証取得状況

平成30年2月 福泰克(連雲港)電子有限公司

取得認可・安全規格

国内

昭和34年5月 NDS(防衛庁規格)
平成10年3月 NTT NQAS適用
平成13年4月

電気用品安全法

海外

昭和38年5月

UL(米国)

昭和38年5月

CSA(カナダ)

昭和41年11月

AS(オーストラリア)

昭和46年10月

VDE(ドイツ)

昭和47年2月

NEMKO(ノルウェー)

昭和47年7月

BSI(イギリス)

昭和47年10月

FIMKO(フィンランド)

昭和47年10月

KEMA(オランダ)

昭和47年11月

CEBEC(ベルギー)

昭和47年11月

ESTI(スイス)

昭和47年12月

SEMKO(スウェーデン)

昭和48年11月

DEMKO(デンマーク)

昭和51年8月

ÖVE(オーストリア)

平成9年5月

GB(中国)

平成14年7月

SS(シンガポール)

一覧に戻る